仮想通貨とアフィリでイケハヤ氏から学んだこと

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イケハヤ氏の画像を勝手に使って怒られたら嫌なので、同じ高知の英雄の画像にしたぜよ。
ちなみにこの写真を撮ったのは僕の父方の長崎の親戚の祖先ぜよ。

ちなみに僕はイケハヤ氏について、アンチでもシンパでもございません。その視点から客観的に書きます。

イケハヤって誰?って方は居ないと思いますが一応載せておきます。

まだ仮想通貨持ってないの?(タイトルいつの間にか変わってるw)

はじめてツイッターで見たときはちょっと苦手だった

イケハヤ氏の事が嫌いって人は結構居そうなので、ここらへんは共感してもらえると思う。
まだ東京で消耗してるの?っていうフレーズ自体が炎上寄せで作ってるし、
・なんだか苦手だなぁ
・もしくは"嫌い"
っていうのが普通の反応だと思う。

僕も地方住みなので、このフレーズにはカチンと来ないけど、一生懸命頑張ってる人を小馬鹿にするような発言は好きにはなれなかった。

でもね、そういう感情を持った時点でイケハヤ氏が計算し尽くしたオーディエンス、言わば養分になっていたんですよ。
いま考えれば。

で、イケハヤ氏から何を学んだのか?という点

彼が高知に移住した時点では負けてなかった(金銭の話)と思いますが、現時点では全く勝てない存在。(確か仮想通貨で単月2000万円ぐらい送客してましたよね?)
何故そうなったか?と考えるうちにイケハヤ氏から色々と学びました。

負け惜しみみたいな事をツラツラ書いてゆくよ!

大きく分けて3つ。
1.他人から嫌われる事で別に大して損はしない
2.仕事においてプライドなんてものはあまり価値を持たない
3.自分を客観視できてる人はやっぱり強い

これらについてひとつづつ書いてゆきます。

1.他人から嫌われる事で別に大して損はしない

僕は"人に嫌われる"という事に対して非常に臆病です。
なんでかって理由を考えると、人に嫌われたと知った時に自分の心が傷つくのが恐いからです。
理由を文字にすると、非常に弱い人間だという事がわかります。

でもさ、大勢の人に嫌われてないとしても、誰からも知られてなければただの景色と一緒なんですよね。
スクランブル交差点ですれ違う他人と一緒。
ただ、そうは思えない自分も居る。

接点を持たない、リアルで会ったこともない人に嫌われる事によるマイナスってほとんどゼロだと思います。
せいぜい、2chとかツイッターで悪口書かれる程度。
ただ、僕は耐えれないw

イケハヤ氏は人がカチンとくる言葉を使った炎上マーケティングであっという間に知名度を上げていった。
自分という存在をガソリンにして。
ハートが強くないとできない。

逆説的だけど、人が嫌悪する言葉を的確に選べるという事は、人に好かれる言葉をよく知っているんだと思います。
奥さん喜ばせるのも上手そう。

この発言とか見ると家族への愛情が伝わってきます。
人に嫌われる力でのし上がって家族に愛情を注ぐ。
強いわ。

僕思うんです。会ったら多分良い人だと思う。
“イケハヤ”という役を演じてないときのイケダハヤト氏は。

リアルで会った事も無いような人にディスられたところで、自分の周りに愛が溢れていれば問題無いですよね。

イケハヤ氏から学んだ事その1
仕事で得る収益 > 自分への評価や評判

ここまで実利に振り切れてる所。こういう部分を自分も持ちたいと思いました。

2.仕事においてプライドなんてものはあまり価値を持たない

このポイントに関してはイケハヤ氏がどうこうって事じゃなくて、イケハヤ氏が成功するのを指を咥えて見てた自分の失敗点です。

イケハヤ氏をツイッターで見た時に僕はこう思いました。

ポッと出てきた人にはそうそう負けないよ。
SEO10年以上やってんだぜ!

あぁ、文字にしただけでも恥ずかしい。
イケハヤ氏の煽るような発言を見た時の僕の素直な気持ちがそれでした。

こんな気持ちをプライドと呼んで良いのかさえわかりませんが、プライドというやつの一種だと思います。

SEOなんて、
・広告という業種の中の
・そのまたインターネットという市場の中の
・検索エンジンという集客窓口の中の
・Googleという一種のルールの中の
・複数ある集客方法の一つ
でしか無いのに。。。

これね、鰻とか鮨とか伝統的なものだったらカッコつくんですよ。

テメェが生まれる前から鮨握ってんだぃ!ポッと出のテメェの鮨とは凄みが違うんでぃ!

ほら。
これだったらカッコつく。

所詮水物のSEO、ただの手法にプライドなんて持つべきじゃないと思った。

で、その無駄なプライドのせいでどんな損をしたか?

具体的には二回商機を逃してます。
・FB広告とかDSP広告
・仮想通貨(アフィじゃなくて保有する側)

FBとかDSPに関しては皆さんよく知ってる、着るだけマッチョとか飲むだけパイオツカイデーとかをアフィリエイトするアレです。
あれを見た時こう思った。

こんなギリギリ攻めなくてもSEOでどうにかしたるわ。

しかし、いま。
FB広告やDSP広告の方が現在アフィリエイトで市場がデカいのはご存知の通り。
確か、月間確定1億円オーバーとか居ますよね。
無駄なプライドで参入できなかった。

ただ、その現状を知っていてもこのジャンルに参入したいとは思えていません。結果的に。

そして、仮想通貨を知った時はこう思った。

こういうのに乗っかると火傷するって相場は決まってる。
地道にSEOやってる僕が最後に勝つ!

ところがどうでしょう。
金融知識とか全く無かったような人達が億り人となる事がもはや日常化しています。

完全に乗り遅れました。
仲間に『買ってみたら?』って教えてもらったのはもう一年以上前。まだアーリーマジョリティになれたかもしれない頃ですね。

で、今ザイフの住所確認待ちwww

ムダなプライドというものが自分に何をもたらしてくれた?
ただの自己陶酔。オナニーですよ。そんなの。

昔勤めてた会社の社長の名言を引用します。
オナニーなら家でやれ!
深いです。

新しいものに否定的な感情を持つのって自分の領域を壊されたくない爺さんの所業ですよね。
そういうの、もうやめますわ。

イケハヤ氏はここらへんの転身が早い。
VALUの下りはあまり知らないけど、仮想通貨アフィと仮想通貨の運用にサラッと切り替えた。そして大成功。

多分、僕が持ってた類のムダなプライドなんて持ち合わせて無いと思う。

イケハヤ氏から学んだ事その2
仕事で得る収益 > 仕事におけるプライド

もっと違った仕事をやってる人が語るプライドはカッコいいですが、アフィリエイトにおいてプライドは必要無い。個人的にはそう思います。

自分の固定観念を過信した時、退場へのカウントダウンが始まる。

3.自分を客観視できてる人はやっぱり強い

イケハヤ氏は当初から顔出しで発信しています。
もし彼が、ランボルギーニにギラギラスーツのあのスタイルだったら、みんな見飽きてるからここまで来てないと思うし、
もし彼が、合コンに1億円持ってくるタイプのイケメンだったら、横柄な発言もみんなの中にスッと入ってきてここまで来てないと思う。

心理カウンセラー的な人に聞いて印象に残ってる話がある。
だいたいの人間は自分のルックスを過大評価してる。客観的に10点だとしたら、15点ぐらいと考えている人がほとんど。

この点においてイケハヤ氏は自分の客観視が100%できてるように思える。

なぜそう思うか?
顔出しをした上で発言とルックスのギャップが生み出すものを計算し尽くして自分自身を広告のツールとして使っているからです。
そしてそのツールがクソ強力。

イケハヤ氏から学んだ事その3
自分を客観視できてる人はやっぱり強い

もしイケハヤ氏本人が読んだら言いたい事はある?

大部分が勝手&個人的な憶測&解釈で書きました。
間違ったとらえ方をしてたら、すいません。

シンパでもアンチでもありませんが、"イケハヤ"という存在によって仕事への考え方が変わった人間がここに一人居ます。

言わばこの記事はラブレターです。

感謝しております。
ありがとうございました。

おっと。何かのハガキが届いたようだ。
ザイフかな、コインチェックかな

おしまい。

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具体的には中小検索エンジンから100本ぐらいリンク送ります。
人は僕の事をこう呼ぶ。ネオリンク乞食と。